便利ボックスのボックスライブラリを公開

便利ボックスのご紹介

Pepperを開発していく上で、Choregrapeでは標準で対応していない機能をボックス化いたしました。

公開はgitHubにて行っています。本ページでは、公開している各ボックスのご紹介をしています。

※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。

■Database Operation ボックス

・既存データベースファイルに対して、SQL文を実行することが出来ます。
Pepperで手軽にデータベース操作がしたい!という方は、是非お試しください。

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■Speech Scenario Compile ボックス

・Speech Recoボックスで用いる単語リストを予めコンパイル致します。
Speech Recoボックスで多くの単語を認識させたい方は、是非お試しください。
  ※当社調べ : 標準のSpeech Recoボックスで380個程度の単語を認識させる場合、音声認識開始までに7秒ほどラグが発生することが確認されています。

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■Mattermost ボックス

・Slackのクローン、Mattermostと連携し、通知を送信します。
Pepperが人を検知したら写真を撮って通知、充電が減ったら通知など、活用方法は様々です。

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■File Transfer ボックス

・ファイルの転送を行うことができます。
Pepper ⇔ PC間や、Pepper同士のファイル転送に用いることができます。

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■PersonDetection ボックス

・人との距離を測定し、近くにいる人物の顔を確認して人物検知をします。
Zone, Distance, FaceDetection等を組み合わせ、高性能化を図っています。

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■お問い合わせ

担当:第3事業部
TEL :052-551-1861

お問い合わせはこちらから

当社はロボアプリパートナー(Basic)認定取得企業です。

 


認定ID : PPP201703008

<Pepperパートナープログラムとは>
http://www.softbank.jp/robot/developer/program/partner/
ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。

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